今回はバンコクを走るMRTブルーライン(地下鉄)が延伸されてヤワラート(中華街)
まで簡単に行けるようになったので、中華街最寄り駅の
ワットマンコーン駅(WatMangkorn)までの
行き方と駅の出口を説明します
しかもファランポーン駅より先はは9/28まで無料期間ですので
これを利用しない手はないですね

バンコク歴12年のナオディ
まだグーグルマップにも載ってない情報ですので
地図を作ったので参考にしてください

そこから大人気店のT&Kシーフードに行ったのでお店の紹介もしたいと
思います

中華街にはバンコク市内より安くておいしい店がたくさんあります

 

今までバンコク旅行で案外日本人には
中華街がある事すら知られてませんでした
その原因として考えられるのは
利便性の悪さだったと思います

バンコク歴12年のナオディ

何度通ってもこれ以上の方法は無かったです
今まで行きはファランポーン駅までMRT
ファランポーン駅から1人ならバイタク、
知り合いと一緒ならトゥクトゥク
帰りはタクシーでした
帰りのタクシーが結構大変でしたね
バンコク旅行で敬遠されがちな事
  • タクシーに乗る
  • トゥクトゥクに乗る
  • バイクタクシーに乗る
  • たくさん歩く

上記の問題をすべて解決してくれるのが今回のMRTブルーラインの延伸ですね
(運行時間はAM7:00-PM21:00のみです)

ワットマンコーン駅を降りるまで

地下鉄MRTでファランポーン駅を目指します

日本人の方が多いのは

  • MRTスクンビット駅(BTSアソーク駅乗り換え)
  • MRTシーロム駅(BTSシーロム駅乗り換え)

となりますが基本どこの駅でも同じですのでご安心ください

まずは券売機でオセロの黒みたいな切符を買うか?
窓口で行き先を伝えてオセロの黒みたいな切符を買うか?
どちらかです

バンコク歴12年のナオディ
私は窓口で買うのをお勧めします
今後何度もバンコクに来る方や記念にカード欲しい方や
次から並んで買うのが嫌な方はカード(SUICA的な)購入を
おススメします

ニューカードプリーズ
これで通じます
そして180バーツ払うと写真のカードがもらえます
カードの内訳(発行手数料30バーツ+デポジット50バーツ+100バーツ分)
デポジットはカード返却時に戻ってくるお金ですこれにチャージをして何度も使います

MRTカード

 

切符を買って構内に入ったら地下まで降りてファランポーン駅(Hua Lampong)へ
向かいます

ファランポーン駅(Hua Lampong)まで着きましたら
一度電車を降りてください

そして向かい側のホームから電車に乗ってください
ここに来てる大勢の方がそちらに移るので
簡単にわかりると思いますんでご安心ください

注意
来た電車が折り返しで中華街方面に行きますので
まずは乗客全員降りるのを待ってから係員が
全車両の忘れ物等のチェックをします
チェック終了後GOサインが出ますので
そうしたらお乗りください
早く乗ろうとすると怒られます 笑
そこから1駅で中華街最寄り駅の
ワットマンコーン駅(WatMangkorn)

に到着です
そして1番出口を目指してください
1番出口から降りますとこの様な風景です
ここまで来れたらあとは自分の行きたいお店に行くだけです
今回私はT&Kシーフードと言う12年前来た時からの人気店に行ってきました

ヤワラート(中華街)のT&Kシーフードに行ってきました

12年前にタイに来た時にガイドさんに連れて来てもらったのがこの店で今回久々に行ってきました

私実は海鮮がダメで、魚、海老、貝類でここに来ると食べれるもの限られてしまうのです

バンコク歴12年のナオディ
そのかわりこの人気店のメニュ全ページ
写真撮ってきたので参考にしてください
今回注文したのはふかひれスープ
そしてさっぱり豆苗炒め

まわりのテーブルを見ていたら生ガキが一番人気でしたね

写真が少ないので次回はもっといっぱい頼む仲間と
行こうと思います
メニューの写真は数十ページになるので【ナオディ】バンコクマップの方
全て載せてありますのでご参照ください

最後に・・・

このT&Kシーフードの道路挟んだ向こう側に赤いポロシャツのお店も
美味しいと有名です
そちらは17時オープンでしたので今日は寄れませんでした

まだまだ中華街には美味しくて安い穴場がいっぱい眠ってそうですね

電車で行けると聞いてたけどこんな簡単に行けると
思いませんでした
今後は知り合いと食事に行く回数増えそうです

そしてここ中華街にはスイーツの人気店も多いんです

あまり興味がないのですがいつも大行列の店を
見かけます
今日もT&Kシーフードの通り沿いに気になるお店見つけました
そちらもグーグルマップに記載してありますので
よろしければ参考にしてください

今日は混みすぎて入れませんでした

今後は予想以上に便利なMRTブルーライン延伸区間の情報を
もっと深堀していろいろ記事にしていこうと思います

ご愛読ありがとうございました

 

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